水素と酸素の反応で発電する燃料電池を作ります。鉛筆の芯をセスキ炭酸ソーダを溶かした水に浸して、乾電池を繋ぐと鉛筆の芯から泡が出てきます。これが水素と酸素です。水が電気分解された結果です。この後、乾電池を外して、LEDを繋ぐとLEDが光ります。また、新しい水道水にこの鉛筆を浸してもLEDが光ります。つまり、水に浸した鉛筆が電池となっているのです。これは鉛筆に含まれる水素と酸素から反応して発電している燃料電池となっていることを示します。
容器(ここでは、”「角形タレビン6P」30cc:セリアで販売”を使いますが、プラスチックコップ7オンスでも良い)、発泡スチロール板(厚さ5mm、縦横15mm、30mm:プラスチックコップの場合は30mm、120mm)、三菱鉛筆ユニホルダー用替芯B(太さ2mm)、ワニ口クリップ付きリード線2本:ホームセンターなどで入手できます、9V乾電池、セスキ炭酸ソーダ:100円ショップ
めうち、カッター、カッター板