応用物理学会スチューデントチャプター東海地区学術講演会は、東海地区の学生および企業の若手研究者による情報交換・意見交換を通じ、学生・若手研究者の交流の活性化・広範なネットワークの構築を図るとともに、応用物理学に関する知見を深めることを目的として、名古屋大学スチューデントチャプター(名古屋大学SC)が企画し、名古屋大学SCと応用物理学会東海支部の共同主催により2013 年度にスタートしました。講演会当日の運営や講演座長まで、名古屋大学SC所属の学生のみで行っており、参加した学生が意見交換しやすいよう努めています。また、様々な立場・視点からの意見が得られるよう、大学生だけでなく東海地区の企業の若手研究者や高校生にも積極的に参加を呼び掛けるほか、ランチ懇親会等、参加者間の交流が深るような新しい仕掛けを展開しています。
応用物理学会では、学生会員が主体的に活動を行うスチューデントチャプター(Student Chapter:以下SC)の設立を呼び掛けています。学生会員の学会活動がSC活動を中心に活性化し、我が国の産業技術の将来を担う人材が育つとともに、若手研究者ネットワークが構築されることを期待しています。東海支部では名古屋大学で活動を行っています。
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【第11回】
開催日:2024年11月2日(土)
会場:名古屋大学 EI創発工学館 2F
発表件数:発表:44件(口頭:18件、ポスター:26件)、参加者:75名
招待講演 : 「これまでの研究生活での学び-卒業研究からポスドクにかけて 」
今井 友貴 (名古屋大学 未来社会創造機構 脱炭素社会創造センター 特任助教)
【第10回】
開催日:2023年11月3日(金)
会場:名古屋大学 IB電子情報館 1F
発表件数:発表:72件(口頭:32件、ポスター:40件)、参加者:120名
招待講演 : 竹内 和歌奈( 愛知工業大学 )
【第9回】
開催日:2022年12月10日(土)
会場:名古屋大学VBL3階ベンチャーホール
発表件数:口頭発表:17件、参加者:47名
招待講演 :「ガス環境TEM中に形成されるイオン環境」
徳永 智春(名古屋大学 材料デザイン工学専攻 助教)
【第8回(オンライン研究交流会)】
開催日:2021年11月27日(土)
会場:オンライン開催(COVID-19のため)
発表件数:28件、参加者:35名
オンライン研究交流会
開催日:2020年11月21日(土)
会場:オンライン開催(COVID-19のため)
発表件数:25件、参加者:29名
【第7回】
開催日:2019年10月27日(日)
会場:名古屋大学 IB電子情報館
発表件数:33件(口頭:10件、ポスター:23件)、参加者:70名
【第6回】
開催日:2018年11月25日(日)
会場:名古屋大学 IB電子情報館
発表件数:64件(口頭:24件、ポスター:40件)、参加者:100名
招待講演:「学生がSC学術講演会を開く意義は何だろうか? ~学生から教員になって思うこと~ 」
柴山 茂久(名大SC2代目会長/名大院工助教)
【第5回】
開催日:2017年10月28日(土)~29日(日)
会場:名古屋大学 IB電子情報館
発表件数:88件(口頭:25件、ポスター:63件)、参加者:149名
招待講演:「メモリ事業の展望と、技術開発に携わる技術者としてのやりがい」
赤堀浩史 (東芝メモリ株式会社 四日市工場)
【第4回】
開催日:2016年10月29日(土)
会場:名古屋大学 IB電子情報館
発表件数:55件(口頭:24件、ポスター:35件、口頭・ポスター重複発表:4件)、参加者:70名
【第3回】
開催日:2015年11月14日(土)
会場:名古屋大学 IB電子情報館
発表件数:45件(口頭:20件、ポスター:25件)、参加者:100名
【第2回】
開催日:2014年11月8日(土)
会場:名古屋大学 IB電子情報館
発表件数:63件(口頭:34件、ポスター:33件、口頭・ポスター重複発表:4件)、参加者:106名
【第1回】
開催日:2013年11月16日(土)
会場:名古屋大学 野依記念学術交流館
基調講演:早川 泰弘(静岡大学)「応物スチューデントチャプターについて」
招待講演:天野 浩(名古屋大学)「窒化物半導体におけるデバイス開発におけるモデリングの重要性」
招待講演:伊藤 貴司(岐阜大学)「走査型プローブ顕微鏡を用いた局所的太陽電池特性評価技術」
発表件数:49件(口頭:22件、ポスター:27件)、参加者:103名